ブライアン・ウリアルテがルーキーシーズンに2度目のポールポジションを奪取

総合2位ダビド・アルマンサ2番手、総合3位アルバロ・カルペ3番手、総合1位マキシモ・キレス4番手、山中琉聖17番手

第15戦オーストリアGPの公式予選は、9月19日現地時間12時45分からレッドブルリンク-シュピールベルクで行われ、初日午後のプラクティスで5番手だったブライアン・ウリアルテが2日目午前のフリープラクティス2で1番手に浮上した後、8ラップ目に2025年8月にマキシモ・キレスがプラクティス2で樹立したオールタイムラップレコード(1分39秒639)を0.095秒更新する1分39秒544を記録。第11戦ドイツGPに続き今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度16度のドライコンディションの中、プラクティスで1番手に進出したダビド・アルマンサは0.064秒差の2番手。3戦連続8度目の1列目を獲得すれば、プラクティスで3番手に進出したアルバロ・カルペは0.315秒差の3番手に入り、11戦ぶり4度目の1列目。

プラクティスで2番手に進出したマキシモ・キレスは0.437秒差の4番手。プラクティスで4番手だったマッテオ・ベルテッレは5番手。プラクティス9番手のスコット・オグデン、プラクティス12番手のジョエル・ケルソ、プラクティス7番手のジョエル・エステバン、プラクティス15番手のダビド・ムニョス、プラクティス8番手のリコ・サルメラがトップ10入り。プラクティス6番手のハキム・ダニッシュは1ラップ目の3コーナーで転倒を喫して15番手。

プラクティスで10番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で15ラップを周回して10番手、公式予選2は1.631秒差の17番手。

プラクティス18番手のヴェダ・プラタマは公式予選1で5番手。プラクティス19番手のマルコ・モレリは9番手。

プラクティス21番手の三谷然はフリープラクティス2で8ラップを周回して19番手、公式予選1は1.025秒差の8番手。明日の決勝レースを8列目22番グリッドからスタートする。

決勝レース

シーズン15戦目の決勝レース(周回数20ラップ)は9月20日11時00分、日本時間18時00分スタート。

RESULTS

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