第15戦オーストリアGPの公式予選は、9月19日現地時間10時50分からレッドブルリンク-シュピールベルクで行われ、初日午後のプラクティスで5番手だったホルヘ・マルティンが2日目最初のセッション、フリープラクティス2で2番手だった後、7ラップ目に1番時計を記録して第10戦オランダGP、第12戦イギリスGPに続き、今季3度目のトップグリッドを奪取。
プレミアクラスのポールポジション獲得ランキングにおいて、10位マックス・ビアッジに並ぶ23度目のポールポジションとなり、年間の予選最速者を決定する『BMW M AWARD』において、25ポイントを加算して総合4位を維持。
THE MARTINATOR TAKES POLE 🦾
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ポイントリーダー3戦連続の2番グリッド
気温17度、路面温度16度のドライコンディションの中、プラクティスで4番手だったマルク・マルケスはフリープラクティス2の8ラップ目1コーナーで今季12度目の転倒を喫したが今季14度目の1番手に進出。公式予選2は0.015秒差の2番手に入り、3戦連続の2番グリッド、3戦連続9度目の1列目を確保。
KTM1列目進出
プラクティスで1番手に進出したペドロ・アコスタはフリープラクティス2で3番手、公式予選2で0.071秒差の3番手に入り、第8戦ハンガリーGP以来今季4度目の1列目を獲得。レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのチームメイト、プラクティス7番手のブラッド・ビンダーは今季3度目の公式予選2で11番手。
アプリリア3台がトップ5入り
プラクティス9番手のマルコ・ベッツェッキは0.249秒差の4番手。プラクティスで3番手に進出した小椋藍はフリープラクティス2で11ラップを周回して14番手だった後、公式予選2は0.533秒差の5番手に入り、今季6度目の2列目に進出。
プラクティス8番手のアレックス・マルケスは8ラップ目の1コーナーで週末2度目、今季16度目の転倒を喫して0.556秒差の6番手。プラクティス18番手のフランチェスコ・バグナイアは公式予選1を2番手で通過した後、0.610秒差の7番手まで挽回。プラクティス6番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは8番手。プラクティスで2番手に進出したフェルミン・アルデグエルは12番手。
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プラクティス10番手のファビオ・クアルタラロは0.706秒差の9番手。プラクティス12番手のヨハン・ザルコは公式予選1を1番手で通過して0.715秒差の10番手。
公式予選1
プラクティス19番手のラウール・フェルナンデェスは3番手。0.118秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティス15番手のポル・エスパルガロは4番手。プラクティス11番手のルカ・マリーニは5番手。プラクティス13番手のディオゴ・モレイラは6番手。
プラクティス20番手の中上貴晶はフリープラクティス2で最多14ラップを周回して17番手。公式予選1は0.689秒差の8番手
ティソ・スプリント
周回数14ラップのショートレース、ティソ・スプリントは9月19日現地時間15時00分、日本時間21時00分スタート。