チャンピオンシップの商業権及び放映権を所有する『MotoGP Sports Entertainment Group』が世界展開する『Road to MotoGP™』のプログラムの1つであり、本田技研と出光興産の協力を得て、アジア地域及びオセアニア地域におけるライダーの発掘及び育成を目的に開催する『Idemitsu Moto4 Asia Cup』は、10月2日から4日にモビリティリゾートもてぎで第3戦日本大会を催行。
タイトル争いをリードする日本勢
開幕戦タイ大会で連続優勝、第2戦マレーシア大会で7位と5位に進出した知識隼和(ちしきはやと)はポイントリーダーとしてモビリティリゾートもてぎに乗り込み、2度の2位を獲得した国立和玖(くにたてわく)は6ポイント差、カビル・イルファン(マレーシア)は8ポイント差、カイイム・ラージン(マレーシア)は20ポイント差、富樫虎太郎(とがしこたろう)は25ポイント差、ビンタン・プラナタ(インドネシア)は30ポイント差、松山遥希(まつやまはるき)は36ポイント差で追う。
タイムスケジュール
10月2日(金)
12時00分: フリープラクティス1(25分間)
16時25分: フリープラクティス2(25分間)
10月3日(土)
12時10分: 公式予選(25分間)
16時10分: レース1(13ラップ)
10月4日(日)
08時45分: レース2(13ラップ)