第16戦日本GPのプラクティスは、10月2日現地時間15時00分からモビリティリゾートもてぎで行われ、フリープラクティス1で4番手だったアレックス・マルケスが24ラップ目にフランチェスコ・バグナイアが1年前の公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分42秒911)を0.100秒更新する1分42秒811を刻み、1番手に浮上した。
New #MotoGP record and P1 for @alexmarquez73 🔝#JapaneseGP 🇯🇵 pic.twitter.com/O8jC25yGvx
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KTM2台がトップ5入り
気温23度、路面温度34度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で10番手だったペドロ・アコスタは0.076秒差の2番手。フリープラクティス1で19番手のエネア・バスティアニーニは0.349秒差の5番手に躍進。フリープラクティス1で17番手のブラッド・ビンダーは12番手。フリープラクティス1で18番手のマーベリック・ビニャーレスは22番手。
マルク・マルケス3番手
フリープラクティス1で1番手に進出したマルク・マルケスは0.100秒差の3番手。1年前にチームメイトが記録したオールタイムラップレコードと同時計を刻み、フリープラクティス1で9番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは6番手。
フリープラクティス1で15番手だったフェルミン・アルデグエルは11番手。0.004秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で12番手のフランコ・モルビデリは14番手。フリープラクティス1で8番手のフランチェスコ・バグナイアは0.775秒差の16番手に後退。
アプリリア・レーシングの2人が公式予選2確保
フリープラクティス1で3番手に進出したマルコ・ベッツェッキは0.218秒差の4番手。フリープラクティス1で2番手に進出したホルヘ・マルティンは0.464秒差の8番手。フリープラクティス1で7番手のラウール・フェルナンデェスは13番手。
フリープラクティス1で13番手だった小椋藍は2ラップ目のメインストレート上でアプリリア機から白煙が噴出したことから、バイクを止めることを強いられたが、24ラップを周回して0.768秒差の15番手。
ホンダ2台が公式予選2へ
フリープラクティス1で11番手だったディオゴ・モレイラは23ラップ目の5コーナーで失速した後、グラベル上でバイクを支えられなくなり転倒したが0.495秒差の9番手。
フリープラクティス1で5番手のヨハン・ザルコは23ラップ目の13コーナーで転倒を喫したが0.574秒差の10番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。フリープラクティス1で20番手のルカ・マリーニは17番手。フリープラクティス1で14番手のソムキアット・チャントラは19番手。
Fortunately @johannzarco1 is up and okay after this crash 👍#JapaneseGP 🇯🇵 pic.twitter.com/hOb1WkGpXw
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ファビオ・クアルタラロ7番手
フリープラクティス1で6番手だったファビオ・クアルタラロは0.419秒差の7番手。フリープラクティス1で22番手のジャック・ミラーは18番手。フリープラクティス1で21番手のアレックス・リンスは20番手。フリープラクティス1で16番手のトプラク・ラズガトリオグルは21番手。
公式予選&ティソ・スプリント
10月3日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数12ラップ)は15時00分スタート。