ダビド・アロンソがオールタイムラップレコードを更新して1番手

総合1位マヌエル・ゴンザレス2番手、総合2位イサン・グエバラ3番手、日本勢の佐々木歩夢9番手、古里太陽22番手

第16戦日本GPのプラクティスは、10月2日現地時間14時05分からモビリティリゾートもてぎで行われ、2週間前にレッドブルリンク-シュピールベルクで開催された第15戦オーストリアGPの決勝レースで今季4度目の表彰台となる3位を獲得した総合4位ダビド・アロンソが2年前に軽量級のタイトルを獲得した舞台に戻って来ると、週末最初のセッション、フリープラクティス1で3番手だった後、18ラップを周回。16ラップ目にマヌエル・ゴンザレスが1年前の公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分47秒925)を0.471秒更新する1分47秒508を記録し、第13戦アラゴンGP公式予選2以来今季8度目の1番手に進出した。

気温28度、路面温度45度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスは2年前にキャリア初優勝を挙げた当地に戻って来ると、フリープラクティス1で第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPに続き、今季7度目の1番手発進を決めた後、プラクティスは19ラップを周回して、0.033秒差の2番手。

前戦で今季2勝目を挙げた総合2位イサン・グエバラは0.060秒差の3番手。総合14位トニー・アルボリーノは4番手。総合6位ダニエル・オルガドは5番手。

前戦で今季4度目の表彰台を獲得した総合7位フィリップ・サラッチは6番手。総合17位アドリアン・ウエルタスは7番手。総合9位アロンソ・ロペスは8番手。

総合20位の佐々木歩夢はフリープラクティス1で16ラップ目を周回して20番手、プラクティスは12ラップを周回して0.478秒差の9番手に浮上。

総合5位セナ・アギウスは10番手。総合3位イバン・オルトラは11番手。総合8位チェレスティーノ・ヴィエッティは21番手。

総合22位の古里太陽はフリープラクティス1で17ラップを周回して26番手、プラクティスは16ラップを周回して0.936秒差の22番手。

公式予選

10月3日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は13時40分、公式予選2は14時05分開始。

RESULTS

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