第16戦日本GPのフリープラクティス1は、10月2日現地時間10時45分からモビリティリゾートもてぎで行われ、2週間前にレッドブルリンク-シュピールベルクで開催された第15戦オーストリアGPで2番グリッドからティソ・スプリントで2位、グランプリレースで5位に進出した総合2位マルク・マルケスが1年前にタイトルを獲得したサーキットに戻って来ると、2度のランで10ラップを周回。10ラップ目に今季15度目の1番時計を刻み、グランプリレースで優勝を挙げた第8戦ハンガリーGP、第9戦チェコGP、第13戦アラゴンGP、第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPに続き、今季5度目の1番手発進を決めた。
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アプリリア勢好発進
気温18度、路面温度23度のドライコンディションの中、前戦で1位と2位を獲得したポイントリーダーのホルヘ・マルティンは2度のランで14ラップを周回して0.099秒差の2番手。
総合3位マルコ・ベッツェッキは2度のランで13ラップを周回して0.133秒差の3番手。総合7位ラウール・フェルナンデェスは14ラップを周回して0.589秒差の7番手。
An Aprilia 1-2 headed by Marco Bezzecchi 🤝#JapaneseGP 🇯🇵 pic.twitter.com/z5g67M1RtW
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小椋藍13番手
左手の負傷から復帰した前戦で連続4位に進出した総合6位小椋藍は1度のランで12ラップを周回して1.009秒差の13番手。
トップ3に続くのはアレックス・マルケス
総合8位アレックス・マルケスは連続13ラップを含む14ラップを周回して0.261秒差の4番手。1年前にポールポジションから連続優勝を挙げたサーキットに戻って来た総合9位フランチェスコ・バグナイアは13ラップを周回して0.613秒差の8番手。総合5位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは9番手。総合16位フランコ・モルビデリは12番手。総合10位フェルミン・アルデグエルは15番手。
ヨハン・ザルコ5番手
総合17位ヨハン・ザルコは2度のランで14ラップを周回して0.339秒差の5番手。総合14位ディオゴ・モレイラは11番手。総合11位ルカ・マリーニは20番手。
総合18位ジョアン・ミルの代役に指名されたソムキアット・チャントラは昨年11月の最終戦バレンシアGP以来11か月ぶりにホンダ機に乗り込むと2度のランで最多21ラップを周回して14番手。
ワイルドカードの中上貴晶は1ラップ目の11コーナーでハイサイドから転倒を喫したことからメディカルセンターに搬送され、検査結果、左鎖骨の骨折が判明したことから欠場することになった。
ファビオ・クアルタラロ6番手
総合15位ファビオ・クアルタラロは2度のランで11ラップを周回して0.431秒差の6番手。初めて当地を訪れた総合21位トプラク・ラズガトリオグルはレイアウトを覚えながら2度のランで19ラップを周回して16番手。総合20位アレックス・リンスは21番手。総合19位ジャック・ミラーは22番手。
ペドロ・アコスタ10番手
前戦のグランプリレースでプレミアクラス初優勝を挙げた総合4位ペドロ・アコスタは11ラップを周回して0.711秒差の10番手。前戦で今季最高位の6位に進出した総合13位ブラッド・ビンダーは17番手。総合12位エネア・バスティアニーニは19番手。
肩の治療と回復の専念していたことから4戦に欠場した総合22位マーベリック・ビニャーレスは2度のランで13ラップを周回して18番手。
プラクティス
10月3日の公式予選1と公式予選2の振分けを決定するプラクティスは、現地時間15時00分スタート。