第16戦日本GPの公式予選は、10月3日現地時間10時50分からモビリティリゾートもてぎで行われ、初日午後のプラクティスで8番手だったホルヘ・マルティンが2日目最初のセッション、フリープラクティス2で2番手に浮上した後、6ラップ目にアレックス・マルケスがプラクティスで樹立したオールタイムラップレコード(1分42秒811)を0.440秒更新する1分42秒371を記録。
第10戦オランダGP、第12戦イギリスGP、第15戦オーストリアGPに続き2戦連続4度目、当地で2023年以来2度目、プレミアクラス97戦目で24度目、キャリア196戦目で45度目のポールポジションを奪取。
年間の予選最速者を決定する『BMW M AWARD』において、25ポイントを加算して総合4位を維持した。
The Championship leader storms to pole position destroying the all-time lap record! 👊#JapaneseGP🇯🇵 pic.twitter.com/j3kxYnf6Pc
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 3, 2026
マルク・マルケス2番時計
気温23度、路面温度40度のドライコンディションの中、4年前にポールポジションを獲得したプラクティス3番手のマルク・マルケスはフリープラクティス2で4番手、公式予選2で0.110秒差の2番手。第13戦アラゴンGPから4戦連続の2番手、今季10度目の1列目を確保して、『BMW M AWARD』で単独総合1番手に浮上。
💪 @marcmarquez93 pushed too hard but saves it #JapaneseGP 🇯🇵 pic.twitter.com/wrfUIva1GO
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プラクティスで1番手に進出したアレックス・マルケスは0.175秒差の5番手。プラクティス6番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは6番手。
ペドロ・アコスタ予選3番手
2年前にポールポジションを獲得したプラクティス2番手のペドロ・アコスタは0.122秒差の3番手。2戦連続5度目の1列目に進出し、プラクティス5番手のエネア・バスティアニーニは第4戦スペインGP以来今季2度目の公式予選2で今季最高位の7番手。
アプリリア4台公式予選2出走
プラクティスで4番手だったマルコ・ベッツェッキは0.159秒差の4番手。0.037秒差で1列目を逃せば、プラクティス13番手のラウール・フェルナンデェスは公式予選1で2番手、公式予選2で8番手。
小椋藍11番手まで挽回
プラクティスで15番手だった小椋藍はフリープラクティス2の8ラップ目9コーナーで今季7度目の転倒を喫して11番手だったが、第6戦カタルーニャGP、第7戦イタリアGP以来今季3度目の公式予選1を1番手で通過すると、公式予選2は0.562秒差の11番手。
プラクティス9番手のディオゴ・モレイラは0.545秒差の9番手。プラクティス10番手のヨハン・ザルコは7ラップ目の9コーナーで週末2度目、今季9度目の転倒を喫して10番手。プラクティス7番手のファビオ・クアルタラロは0.688秒差の12番手。
公式予選1
1年前にポールポジションを獲得したプラクティス16番手のフランチェスコ・バグナイアは0.123秒差の3番手。0.122秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティス14番手のフランコ・モルビデリはフリープラクティス2の3ラップ目にドゥカティ機から白煙を上げたが、公式予選1は4番手。
プラクティス19番手のソムキアット・チャントラは5番手。プラクティス17番手のルカ・マリーニは6番手。プラクティス12番手のブラッド・ビンダーは転倒を喫して7番手だった。
ティソ・スプリント
周回数12ラップのショートレース、ティソ・スプリントは10月3日15時00分スタート。