アルゼンチン人ライダーのマルコ・モレリが今季初めての1番時計

総合2位アルバロ・カルペ4番手、総合1位マキシモ・キレス6番手、総合3位ダビド・アルマンサ10番手、日本勢は山中琉聖2番手、三谷然118番手、荻原羚大20番手

第16戦日本GPのプラクティスは、10月2日現地時間13時15分からモビリティリゾートもてぎで行われ、2週間前にレッドブルリンク-シュピールベルクで開催された第15戦オーストリアGPの決勝レースで23番グリッドから8位まで挽回した総合5位マルコ・モレリが週末最初のセッション、フリープラクティス1で10番手だった後、15ラップを周回して今季初めて1番時計を刻んだ。

気温24度、路面温度35度のドライコンディションの中、前戦で10位だった総合20位山中琉聖はフリープラクティス1で13ラップを周回して1番手。今季のベストスタートを切れば、プラクティスは12ラップを周回して0.016秒差の2番手に入った。

前戦で今季5度目の表彰台となる2位を獲得した総合4位ブライアン・ウリアルテは初めて走るトラックに対して午前こそ19番手だったが、午後は0.084秒差の3番手に浮上。

前戦で今季6度目の表彰台を獲得した総合2位アルバロ・カルペは15ラップ目の8コーナーで転倒したが4番手。総合6位バレンティン・ペローネは5番手。

前戦で3戦連続9勝目を挙げたポイントリーダーのマキシモ・キレスは7ラップ目の3コーナーで転倒を喫したが、0.229秒差の6番手。

昨年10月の第18戦インドネシアGPで接触転倒してから9ヶ月間で14度の手術を受けた14度の手術を経て前戦で復帰した総合18位ダビド・ムニョスは9ラップ目の7コーナーで転倒を喫したが7番手。総合8位ヴェダ・プラタマ、総合9位マッテオ・ベルテッレが続いて、総合3位ダビド・アルマンサは4ラップ目の7コーナーで転倒を喫して10番手。

前戦で19位だった総合26位三谷然はフリープラクティス1で11ラップを周回して20番手、プラクティスは15ラップを周回して1.112秒差の18番手。

第13戦アラゴンGPで右足首を骨折した総合24位コーマック・ブキャナンの代役に指名された荻原羚大はフリープラクティス1で21番手、プラクティスで20番手。

15戦が終了した時点で今季まだポイントを稼いでいないニコラ・カラーロに替わって第16戦日本GPから最終戦バレンシアGPまで参戦することになったキアティサック・シンハポンはプラクティスで25番手。総合7位ハキム・ダニッシュ、総合10位アドリアン・クルセス、総合15位エディ・オシェイ、総合19位ヘスス・リオス、総合21位スコット・オグデンが転倒。

公式予選

10月3日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

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