第16戦日本GPの公式予選は、10月3日現地時間12時45分からモビリティリゾートもてぎで行われ、初日午後のプラクティスで10番手だったダビド・アルマンサが2日目午前のフリープラクティス2で1番手に浮上した後、4ラップ目に2年前の2024年10月にイバン・オルトラが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分54秒761)を0.189秒更新する1分54秒572を記録。2戦ぶり7度目のポールポジションを奪取した。
Is it 6 or 7? 🤔
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 3, 2026
It's @davidalmansa22's 7th pole position of 2026 😎#JapaneseGP 🇯🇵 pic.twitter.com/I7AgyFCmgR
気温23度、路面温度43度のドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したブライアン・ウリアルテは6ラップ目の5コーナーで転倒を喫したが、0.045秒差の2番手に入り、3戦連続6度目の1列目を獲得。プラクティスで4番手に進出したアルバロ・カルペは0.075秒差の3番手に入り、2戦連続5度目の1列目に進出。
ポイントリーダーのタイトル獲得を阻止したい3人がトップ3に入り、1列目を占めれば、プラクティスで6番手だったマキシモ・キレスはフリープラクティス2で2番手。公式予選2は0.282秒差の4番手に入り、最初のマッチポイントに向けて3戦連続の2列目を確保。
プラクティスで9番手のマッテオ・ベルテッレは5番手。プラクティスで7番手のダビド・ムニョス、プラクティスで15番手のリコ・サルメラ、プラクティスで5番手のバレンティン・ペローネが続き、プラクティスで1番手に進出したマルコ・モレリは9番手。
プラクティスで2番手に進出した山中琉聖はフリープラクティス2で15ラップを周回して18番手、公式予選2は0.945秒差の10番手。
プラクティスで18番手の三谷然はフリープラクティス2で16ラップを周回して22番手。公式予選1は4番手に入り公式予選2に進出すると、1.411秒差の16番手。プラクティスで8番手のヴェダ・プラタマは18番手。
プラクティスで20番手だった荻原羚大はフリープラクティス2で15ラップを周回して16番手、公式予選1は0.417秒差の5番手。0.003秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティスで17番手のハキム・ダニッシュは8番手。プラクティスで25番手のキアティサック・シンハポンは10番手。
決勝レース
シーズン16戦目の決勝レース(周回数17ラップ)は10月4日11時00分スタート。