チャンピオンシップの商業権及び放映権を所有する『MotoGP Sports Entertainment Group』が世界展開する『Road to MotoGP™』のプログラムの1つであり、本田技研と出光興産の協力を得て、アジア地域及びオセアニア地域におけるライダーの発掘及び育成を目的に開催する『Idemitsu Moto4 Asia Cup』は、10月9日から11日にプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで第4戦インドネシア大会を催行。
知識隼和を中心としたタイトル争い
残り3戦150ポイントのタイトル争い。前戦日本大会のレース1で今季3勝目を挙げた知識隼和(ちしきはやと)はポイントリーダーの座を維持。ホームレースで連続表彰台を獲得した国立和玖(くにたてわく)は8ポイント差の総合2位。レース1で初表彰台、レース2で初優勝を挙げた松山遥希(まつやまはるき)は36ポイント差から29ポイント差の総合3位に接近。
高いパフォーマンスを発揮しながら、連続転倒でポイントを稼げなかった富樫虎太郎(とがしこたろう)は63ポイント差の総合8位に後退。タイトルを争うには、高得点を連取するしかない。
タイムスケジュール
10月9日(金)
12時00分(13時00分): フリープラクティス1(25分間)
16時25分(17時25分): フリープラクティス2(25分間)
10月10日(土)
12時05分(13時05分): 公式予選(25分間)
16時10分(17時10分): レース1(15ラップ)
10月11日(日)
09時45分(10時45分): レース2(15ラップ)