ダビド・アルマンサが初日連続2番手

マッチポイントを迎えたポイントリーダーのマキシモ・キレスが1度のランでレース周回数の20ラップを超える連続22ラップを周回して0.088秒差の2番手

第17戦インドネシアGPのプラクティスは、10月2日現地時間13時15分からプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行われ、1週間前にモビリティリゾートもてぎで開催された第16戦日本GPの決勝レースで今季3勝目を挙げた総合2位ダビド・アルマンサが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季21度目の1番時計を刻み、今季5度目の1番手発進を決めた後、2度のランで17ラップを周回してトップの座を維持した。

David Almansa, LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP, Pertamina Grand Prox of Indonesia
David Almansa, LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP, Pertamina Grand Prox of Indonesia

気温29度、路面温度65度のドライコンディションの中、前戦で4戦連続14度目の表彰台を獲得したポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で3番手、プラクティスで連続22ラップを周回して21ラップ目に0.088秒差の2番手に進出。総合9位マッテオ・ベルテッレは0.258秒差の3番手。

前戦で今季7度目の表彰台を獲得した総合3位アルバロ・カルペは0.389秒差の4番手。総合17位アドリアン・フェルナンデェスは5番手。

前戦で今季最高位の8位に進出した総合20位山中琉聖はフリープラクティス1で13ラップを周回して20番手。プラクティスは19ラップを周回して0.616秒差の6番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。総合4位ブライアン・ウリアルテは7番手。総合13位ケーシー・オゴーマン、総合19位ヘスス・リオス、総合12位グイド・ピニがトップ10入り。

前戦で21位だった総合26位三谷然はフリープラクティス1で17ラップを周回して22番手、プラクティスは18ラップを周回して1.506秒差の23番手。

第13戦アラゴンGPで右足首を骨折した総合24位コーマック・ブキャナンの代役に指名され、前戦日本GPから連続参戦となる荻原羚大はフリープラクティス1とプラクティスで25番手。

公式予選

10月10日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

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