第17戦インドネシアGPのプラクティスは、10月2日現地時間14時05分からプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行われ、1週間前にモビリティリゾートもてぎで開催された第16戦日本GPの決勝レースで今季3勝目を挙げた総合2位イサン・グエバラが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季12度目の1番手だった後、16ラップ目にディオゴ・モレイラが1年前の公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分32秒341)を0.004秒更新する1分32秒337を記録。今季初めて初日に連続1番手に進出した。
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気温29度、路面温度59度のドライコンディションの中、残り12分27秒に技術的問題が発生したことから赤旗が提示されたが、総合13位アレイシ・エスクリチがフリープラクティス1とプラクティスで連続2番手に進出。総合5位ダニエル・オルガドは3番手。
前戦で今季初めてポイントを稼げなかったポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス1で3番手だった後、セッションスタート直後のアウトラップでヘルメットのバイザーが外れるインシデントに見舞われたが、21ラップを周回して0.259秒差の4番手。
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総合6位セナ・アギウスは5番手。総合9位アロンソ・ロペスは6番手。前戦で今季5度目の表彰台を獲得した総合7位フィリップ・サラッチは7番手。
前戦でポイント圏内の14位に進出した総合20位の佐々木歩夢はフリープラクティス1で19ラップ目を周回して21番手、プラクティスは5ラップ目の11コーナーで今季11度目の転倒を喫したが12ラップを周回して0.475秒差の8番手に浮上。
総合12位ダニエル・ムニョスと総合4位ダビド・アロンソがトップ10入り。総合3位イバン・オルトラは11番手。前戦で今季最高位の2位を獲得した総合11位トニー・アルボリーノは12番手。
前戦で転倒リタイアを喫した総合23位の古里太陽はフリープラクティス1で19ラップを周回して24番手、プラクティスは20ラップを周回して0.852秒差の20番手。
公式予選
10月10日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は13時40分、公式予選2は14時05分開始。