第17戦インドネシアGPの公式予選は、10月10日現地時間13時40分からプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行われ、1日目午後のプラクティスで1番手に進出したイサン・グエバラが2日目午前のフリープラクティスで5番手だった後、5ラップ目にオールタイムラップレコードを更新。2戦連続5度目のポールポジションを奪取した。
BACK-TO-BACK POLES FOR IZAN GUEVARA IN #Moto2 🙌 #IndonesianGP 🇮🇩 https://t.co/1vPL3vIr8C
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 10, 2026
気温29度、路面温度65度のドライコンディションの中、プラクティスで2番手に進出したアレイシ・エスクリチはフリープラクティス2で3番手、公式予選2で0.098秒差の2番手に入り、第4戦スペインGP以来自己予選最高位タイを獲得。
プラクティスで10番手だったダビド・アロンソはフリープラクティス2で1番手に浮上すると、公式予選2は0.210秒差の3番手に入り、7戦ぶり4度目の1列目に進出。
プラクティスで3番手に進出したダニエル・オルガドは4番手。プラクティス9番手のダニエル・ムニョス、プラクティス11番手のイバン・オルトラ、プラクティス15番手のジョー・ロバーツ、プラクティス18番手のコリン・ベイヤーが続き、プラクティス12番手のトニー・アルボリーノは8番手。
プラクティスで4番手だったマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で4番手を維持したが、公式予選2は0.413秒差の10番手に後退して、今季のワーストグリッド。
プラクティス7番手のフィリップ・サラッチは12番手。プラクティス5番手のセナ・アギウスは14番手。
プラクティスで20番手だった古里太陽はフリープラクティス2で17ラップを周回して21番手、公式予選1は3番手、公式予選2は0.767秒差の16番手。プラクティスで8番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で14ラップを周回して20番手、公式予選2は0.849秒差の18番手。
決勝レース
シーズン16戦目の決勝レース(周回数19ラップ)は10月4日12時15分スタート。