フェルミン・アルデグエルが右手を手術

1年前にプレミアクラス初優勝を挙げたトラックで週末4度目の転倒を喫した際に右手親指の第一中手骨を骨折したことから帰国と同時に手術

BK8・グレシーニ・レーシングのフェルミン・アルデグエルは、10月13日にスペイン・バルセロナ市内の大学病院で第17戦インドネシアGPのグランプリレースで週末4度目、今季11度目の転倒を喫した際に骨折した右手親指の第一中手骨基部を手術。手術は無事に成功した。

プレミアクラス2年目のフェルミン・アルデグエルは、1月にトレーニングアクシデントが原因で左脚大腿骨を骨折。バルセロナ市内の大学病院で手術を受け、2度のオフィシャルテストと開幕戦タイGPを欠場。オーバーシーズ直前には、痛みを軽減し、完全な復帰を促進する目的で左脚に埋め込まれていたネジを除去。

第10戦オランダGPで転倒した際には胸椎を骨折したことから、2週間後の第11戦ドイツGPと6週間後の第12戦イギリスGPを欠場。

10月23日から25日にフィリップアイランド・サーキットで開催される第18戦オーストラリアGPの参戦は回復状況次第。

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録