第18戦オーストラリアGPのプラクティスは、10月23日現地時間14時05分からフィリップアイランド・サーキットで行われ、2週間前にプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで開催された第17戦インドネシアGPの決勝レースで3戦連続4勝目を挙げた総合2位イサン・グエバラが週末最初のセッション、フリープラクティス1で4番手だった後、14ラップを周回して今季14度目のトップタイムをマークした。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 23, 2026
気温28度、路面温度47度のドライコンディションの中、地元出身の総合6位セナ・アギウスはフリープラクティス1で3番手、プラクティスで19ラップを周回して0.018秒差の2番手に進出。
総合5位ダビド・アロンソはフリープラクティス1で8番手、プラクティスで0.272秒差の3番手。総合4位ダニエル・オルガドは9ラップ目の10コーナーで今季8度目の転倒を喫したが、10番手から4番手に浮上。総合7位フィリップ・サラッチは5番手。総合13位アレイシ・エスクリチは6番手。
ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス1で5番手、プラクティスで20ラップを周回して0.371秒差の8番手。総合18位アドリアン・ウエルタスは午前のセッションでキャリア初の1番手に進出した後、午後は9番手。
総合23位古里太陽はフリープラクティス1で最多21ラップを周回して14番手。プラクティスは19ラップを周回して0.468秒差の10番手に浮上すれば、総合20位佐々木歩夢はフリープラクティス1で17ラップを周回して21番手。プラクティスは13ラップ目の10コーナーで今季12度目の転倒を喫したが0.787秒差の14番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。
総合3位イバン・オルトラは16番手。総合10位ダニエル・ムニョスはフリープラクティス1で2番手に進出したが、プラクティスで今季7度目の転倒を喫して18番手に後退。
公式予選
10月24日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は13時40分、公式予選2は14時05分開始。