第18戦オーストラリアGPの公式予選は、10月24日現地時間12時45分からフィリップアイランド・サーキットで行われ、1日目午後のプラクティスで16番手だったヴェダ・プラタマが2日目午前のフリープラクティス2で4番手、公式予選1で4番手だった後、最後のタイムアタックでインドネシア史上初となるポールポジションを奪取した。
The first ever Indonesian #Moto3 polesitter is Veda Pratama 🇮🇩 And his first ever front row too! 😎 #AustralianGP 🇦🇺 https://t.co/wVXhIUhJEX
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 24, 2026
気温17度、路面温度24度。トラックの一部が濡れたドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したマキシモ・キレスはフリープラクティス2で週末2度目の1番時計を刻み、公式予選2は0.021秒差の2番手に入り、5戦ぶり7度目の1列目に進出。
プラクティスで2番手に進出したジョエル・ケルソは0.067秒差の3番手に入り、4戦ぶり5度目の1列目を獲得。
プラクティス11番手のジョエル・エステバンは4番手。プラクティス15番手のエディ・オシェイ、プラクティス12番手のアドリアン・フェルナンデェス、プラクティス5番手のスコット・オグデン、プラクティス20番手のグイド・ピニ、プラクティス10番手のキアティサック・シンハポン、プラクティス7番手のマッテオ・ベルテッレがトップ10入り。
プラクティスで4番手だったダビド・アルマンサは4コーナーで今季10度目の転倒を喫して11番手。プラクティスで1番手に進出したアルバロ・カルペは12番手。プラクティス9番手のブライアン・ウリアルテは14番手。プラクティス8番手のダビド・ムニョスは16番手。
プラクティスで14番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で16ラップを周回して23番手、公式予選2は1.551秒差の17番手。プラクティスで22番手の三谷然はフリープラクティス2で16ラップを周回して22番手、公式予選1は0.839秒差の8番手。
決勝レース
シーズン18戦目の決勝レース(周回数21ラップ)は10月25日現地時間11時00分、日本時間13時00分スタート。