第18戦オーストラリアGPの公式予選は、10月24日現地時間13時40分からフィリップアイランド・サーキットで行われ、1日目午後のプラクティスで8番手だったマヌエル・ゴンザレスが2日目午前のフリープラクティスで13番手だった後、6ラップ目に1番時計を刻み、第7戦イタリアGP以来11戦ぶり2度目のポールポジションを奪取した。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 24, 2026
気温17度、路面温度28度のドライコンディションの中、プラクティスで13番手だったバーリー・バルトゥスはフリープラクティス2で14番手、公式予選2で0.106秒差の2番手に浮上して第3戦アメリカGP以来今季2度目の1列目に進出。プラクティス5番手のフィリップ・サラッチは0.115秒差の3番手。
プラクティスで16番手だったイバン・オルトラはフリープラクティス2で今季8度目の転倒を喫したが、公式予選2は4番手。プラクティス4番手のダニエル・オルガドは5番手。
プラクティスで1番手に進出したイサン・グエバラはフリープラクティス2で週末2度目の1番時計を刻んだが、公式予選2は0.155秒差の6番手。
プラクティスで2番手に進出したセナ・アギウスは8コーナーで今季6度目の転倒を喫して7番手に後退。プラクティス9番手のアドリアン・ウエルタス、プラクティス6番手のアロンソ・ロペス、プラクティス19番手のトニー・アルボリーノがトップ10入り。プラクティスで3番手に進出したダビド・アロンソは14番手。
プラクティスで10番手だった古里太陽はフリープラクティス2で14ラップを周回して10番手、公式予選2は0.222秒差の11番手。プラクティスで14番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で16ラップを周回して9番手、公式予選2は0.373秒差の15番手。
プラクティスで転倒したセルジオ・ガルシアは左肩を脱臼、アロン・カネトは右手の親指を骨折したことから欠場。フリープラクティス2で転倒したアレイシ・エスクリチは左足首を負傷したことから欠場。
決勝レース
シーズン18戦目の決勝レース(周回数23ラップ)は10月25日12時15分スタート。