チャンピオンシップの商業権及び放映権を所有する『MotoGP Sports Entertainment Group』が世界展開する『Road to MotoGP™』のプログラムの1つであり、本田技研と出光興産の協力を得て、アジア地域及びオセアニア地域におけるライダーの発掘及び育成を目的に開催する『Idemitsu Moto4 Asia Cup』は、10月30日から11月1日にペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで第5戦マレーシア大会を催行。
日本勢によるタイトル争い
第4戦インドネシア大会が終了した時点で、8レース中4勝を挙げた知識隼和(ちしきはやと)がタイトル争いをリード。4度の表彰台を獲得した国立和玖(くにたてわく)が23ポイント差、1勝を含む3度の表彰台を獲得した松山遥希(まつやまはるき)が38ポイント差、2度の表彰台を獲得したビンタン・プラナタ(インドネシア)は44ポイント差、1勝を含む3度の表彰台を獲得した富樫虎太郎(とがしこたろう)は50ポイント差で追う。
第2戦マレーシア大会
8月に当地で開催された第2戦マレーシア大会では、地元出身のカイイム・ラージンが連続優勝、カビル・イルファンが連続3位を獲得。富樫虎太郎と国立和玖がレース1と2で2位を獲得すれば、知識隼和は6位と5位だった。
タイムスケジュール
10月30日(金)
11時55分(12時55分): フリープラクティス1(25分間)
16時15分(17時15分): フリープラクティス2(25分間)
10月31日(土)
12時05分(13時05分): 公式予選(25分間)
16時10分(17時10分): レース1(11ラップ)
11月1日(日)
09時45分(10時45分): レース2(11ラップ)