第19戦マレーシアGPのプラクティスは、10月30日現地時間14時05分からペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季3度目の転倒を喫して8番手だった後、2ラップ目に今季16度目の1番時計を刻んだ。
Fastest lap on his first flying lap, @18manugonzalez answers back at Guevara on Friday 👊 #MalaysianGP 🇲🇾 https://t.co/UYwp71Zwgl
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 30, 2026
気温33度、路面温度48度のドライコンディションの中、総合9位アロンソ・ロペスはフリープラクティス1で11番手、プラクティスで0.144秒差の2番手に浮上。
総合4位ダニエル・オルガドはフリープラクティス1で今季9度目の転倒を喫して3番手、プラクティスで0.206秒差の3番手を維持。
総合2位イサン・グエバラは午前のセッションで今季17度目の1番時計を刻み、第17戦インドネシアGPに続き今季2度目の1番手発進を決めたが、午後のセッションは0.234秒差の4番手。
総合11位トニー・アルボリーノ、総合3位イバン・オルトラ、総合26位アンヘル・ピケラス、総合12位コリン・ベイヤー、総合10位ダニエル・ムニョスがトップ9入り。
総合23位古里太陽はフリープラクティス1で14ラップを周回して20番手、プラクティスは15ラップを周回して0.905秒差の10番手。
総合6位セナ・アギウスは11番手。総合7位フィリップ・サラッチは15番手。総合5位ダビド・アロンソは18番手。
総合20位佐々木歩夢はフリープラクティス1で15ラップを周回して19番手、プラクティスは12ラップを周回して1.311秒差の23番手。
公式予選
10月31日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は現地時間13時40分、公式予選2は14時05分開始。