第19戦マレーシアGPの公式予選は、10月31日現地時間13時40分からペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、1日目午後のプラクティスで3番手に進出したダニエル・オルガドが2日目午前のフリープラクティスで5番手だった後、5ラップ目に自身が1年前に記録したオールタイムラップレコードに接近するトップタイムをマーク。第2戦ブラジルGP以来17戦ぶり今季2度目のポールポジションを奪取した。
Back-to-back poles in Malaysia for Dani Holgado 💪 #MalaysianGP 🇲🇾 https://t.co/dWw4ZThu5T
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) October 31, 2026
気温35度、路面温度50度のドライコンディションの中、プラクティス7番手のアンヘル・ピケラスは0.541秒差の2番手に入り、今季の予選最高位に進出。
プラクティスで4番手だったイサン・グエバラはフリープラクティス2で週末2度目、今季18度目の1番手に進出すると、公式予選2は0.611秒差の3番手に入り、今季10度目の1列目を確保。
プラクティスで18番手だったダビド・アロンソは4番手。プラクティス2番手のアロンソ・ロペス、プラクティス8番手のコリン・ベイヤー、プラクティス20番手のアレイシ・エスクリチが続き、プラクティス9番手のダニエル・ムニョスは8番手。
プラクティスで1番手に進出したマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で18番手、公式予選2は0.859秒差の9番手。プラクティス6番手のイバン・オルトラは10番手。プラクティス11番手のセナ・アギウスは12番手。
プラクティスで10番手だった古里太陽はフリープラクティス2で11ラップを周回して25番手、公式予選2は1.461秒差の15番手。プラクティスで23番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で11ラップを周回して23番手、公式予選1は0.724秒差の8番手。
決勝レース
シーズン19戦目の決勝レース(周回数17ラップ)は11月1日現地時間13時15分、日本時間14時15分スタート。