第20戦カタールGPのプラクティスは、11月6日現地時間16時15分からルサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、1週間前にペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで開催された第19戦マレーシアGPの決勝レースで今季6度目の表彰台となる2位を獲得した総合5位ダニエル・オルガドがフリープラクティス1で今季8度目の1番時計を刻み、今季初めての1番手発進を決めた後、18ラップを周回。
16ラップ目にマヌエル・ゴンザレスが2025年3月の公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分56秒301)を0.404秒更新する1分55秒897を記録し、週末2度目のトップタイムをマークした。
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気温30度、路面温度34度のドライコンディションの中、総合7位フィリップ・サラッチは週末最初のセッションで13番手だった後、2度目のセッションで0.199秒差の2番手に浮上。
総合2位イサン・グエバラはフリープラクティス1で3番手、プラクティスで0.239秒差の3番手を維持。
ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス1で4番手、プラクティスで0.249秒差の4番手。
総合8位チェレスティーノ・ヴィエッティは5番手。総合6位セナ・アギウスは6番手。
前戦で今季2度目の優勝を挙げた総合4位ダビド・アロンソは7番手。総合10位コリン・ベイヤー、総合9位アロンソ・ロペス、総合14位バーリー・バルトゥスがトップ10入り。総合3位イバン・オルトラは0.781秒差の16番手。
前戦で転倒リタイアを喫した総合20位佐々木歩夢はフリープラクティス1で14ラップを周回して23番手、プラクティスは12ラップを周回して0.808秒差の18番手。
前戦で転倒リタイアを喫した総合23位の古里太陽はフリープラクティス1で16ラップを周回して20番手、プラクティスは14ラップを周回して0.907秒差の20番手。
前戦で今季初表彰台を獲得した総合21位アンヘル・ピケラスは21番手。総合26位セルジオ・ガルシアの代役として2戦連続して指名されたマッテオ・フェラーリは27番手。
公式予選
11月7日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は現地時間15時45分、公式予選2は16時10分開始。カタールと日本の時差は6時間、日本が6時間進んでいる。