第20戦カタールGPの公式予選は、11月7日現地時間16時50分からルサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、初日2度目のセッション、プラクティスで1番手に進出したマキシモ・キレスが2日目最初のセッションとなったフリープラクティス2で週末2度目の転倒を喫したが、週末3度目の1番手を維持した後、3ラップ目に週末4度目の1番時計を刻み、2戦連続4度目のポールポジションを奪取した。
Didn't even need the second run 😎 Maximo Quiles clinches #Moto3 pole position ⏱️ #QatarGP 🇶🇦 https://t.co/zcvrg5RqrY
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) November 7, 2026
気温31度、路面温度34度のドライコンディションの中、プラクティスで2番手に進出したダビド・アルマンサはフリープラクティス2で2番手、公式予選2で0.155秒差の2番手を維持。
プラクティスで21番手だったブライアン・ウリアルテは公式予選1を1番手で通過すると、公式予選2は0.495秒差の3番手まで挽回。プラクティス15番手のアルバロ・カルペは0.616秒差の4番手。
プラクティスで3番手に進出したダビド・ムニョスは5番手。プラクティス8番手のアドリアン・フェルナンデェス、プラクティスで4番手のハキム・ダニッシュ、プラクティス5番手のヴェダ・プラタマ、プラクティス12番手のスコット・オグデン、プラクティス6番手のリコ・サルメラがトップ10入り。
プラクティスで14番手だった山中琉聖はフリープラクティス2で7ラップを周回して15番手、公式予選2は1.473秒差の13番手。
プラクティスで20番手の三谷然はフリープラクティス2で15ラップを周回して20番手、公式予選1は2番手、今季4度目の公式予選2は2.865秒差の17番手。明日の決勝レースを6列目17番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン20戦目の決勝レース(周回数16ラップ)は11月8日現地時間16時00分、日本時間22時00分スタート。