Nakano
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Shinya Nakano

  • 国籍
    jp flag
    Japan
  • オールカテゴリー MotoGP, 500cc, 250cc
  • 生年月日 10/10/1977
  • 出生地 Chiba, Japan

Performance stats

ライダー統計

ライダー統計

ライダープロフィール

バイク

-

生年月日

10/10/1977

出生地

Chiba

身長

167 cm

体重

58 kg

ライダーストーリー

日本人ライダー3人目の最高峰クラス100戦目を達成した中野真矢は、5歳の時にポケバイに乗り始め、ミニバイク、125ccクラスへとステップ。1997年にヤマハファクトリー入りを果たし、翌年には全日本選手権250ccクラスを初制覇した。

1999年、専門分野をより深く追及するために通学していた大学を休学して、フランスのテック3から世界への挑戦を開始。開幕戦マレーシアGPで3位表彰台デビューを飾ると、第2戦日本GPで初優勝を達成。ランク4位でルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

2年目は年間最多優勝の5勝をマーク。最終戦オーストラリアGPのゴールラインまで、チームメイトのオリベエ・ジャックとタイトル争いを繰り広げた。

2001年は最高峰クラスにステップ。安定したパフォーマンスで2度目の新人賞に輝いたが、4ストローク990ccマシンが導入されたMotoGPクラス元年の2002年は、シーズン終盤まで2ストローク500ccマシンで参戦。翌年はデビュー以来所属していたテック3を離れ、ヤマハ・ダンティーンで安定した走りを取り戻した。

2004年、7年間所属していたヤマハから心機一転カワサキへ移籍。エースライダーとしてだけでなく、マシン開発の取り組み、地元日本GPでカワサキ復帰後初の表彰台をもたらした。

2005年の第3戦中国GPでキャリア通算100戦目を達成。2006年第8戦TTアッセンで、ドライコンディションではカワサキベストリザルトとなる2位を奪取した。

800ccクラス1年目となった2007年は、安定した上位進出と最高峰クラスでの初優勝を目指すために、コニカミノルタ・ホンダに移籍。第3戦トルコGPでは、青木宣篤(167戦)、阿部典史(144戦)に次ぐ3人目の最高峰クラス100戦目を達成したが、キャリアで最も厳しいシーズンを過ごした。

自ら勝負のシーズンと位置づける2008年は、サンカルロ・ホンダ・グレシーニから、2年目のRC212Vと開発に協力したブリヂストンのパッケージでの参戦する。