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2 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ、6位進出で総合4位に接近

今季2度目に1番時計を記録したウォームアップ走行のパフォーマンスを再現できなかった理由を説明。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、10番グリッドから6番手走行中の21ラップ目の終わりに、フロント、リア共にスリックタイヤを装着したバイクに交換すると、4人による6位争いに競り勝ち、総合3位とのギャップを17ポイント差から13ポイント差に詰めた。

「ウォームアップ走行のような快適さを感じられたなかった」

「朝のウォームアップ走行のような快適さを感じられたなかった。フロントに最も柔らかい選択肢を選び、あれほど早く路面が乾くことを予想していなかった。安定したペースを刻み、ミスを犯さないことに努めた。バイクを乗り換えたとき、数人を抜いて、6位で終わったけど、タイヤが温まるまでは、良い感じが得られなかったのは残念。もっと良くしたかったけど、今後のレースに向けて、準備を続け、集中しなければいけない」と、レースを振り返った。