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15 days 前
By Avintia Racing

アビンティア・レーシング、チーム体制を継続

来季の体制に注目が集まっていたインディペンデントチームを代表するスペインチームが、バルベラとバスの起用を正式に発表。

アビンティア・レーシングは14日、後半戦緒戦、第10戦オーストリアGPのウォームアップ走行を前に、今季起用するエクトル・バルベラとロリス・バスを来季も継続して起用することを発表。ドゥカティ・コルセの支援を受け、総合7位に進出するバルベラにドゥカティのファクトリーライダーたちが現在使用するデスモセディGP16、負傷が影響した総合21位のバスには、改良型のデスモセディGPが供給されることになった。

暫定していた継続参戦が正式に決定した29歳のスペイン人ライダーは、「とても嬉しい。ここ数年間、僕たちは一緒に大きな進歩を果たしたと考える。僅か3年間で総合20位から7位に浮上。チームは大きく成長した。僕たちは一緒に成長したから、契約更新が嬉しい。その上、本当に戦闘的なバイクがようやく手に入る。何か大きなことができるバイクだ」と、最高峰クラス8年目での上位進出に期待が膨らむ。

通算3年目の参戦が決定した23歳のフランス人ライダーは、「最初にチームに感謝したい。今年は悪いレースが続いた。通常ならチャンスが与えられないけど、プレシーズンからの始まりが良く、それほど悪いライダーでないことを証明したと考える。1戦でも早く本来のポジションに戻り、エクトルとバトルがしたい。将来が決まったことで、特に負傷で困難な状況に見舞われた後だったから、プレッシャーから解放された。残り9戦、そして2017年にベストを尽くし、僕への信頼に応えたい」と、契約更新を喜んだ。