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1 hour 前
By motogp.com

フリー走行2:ビンダーが2戦連続の初日1番手

総合1位の南アフリカ人ライダーが好発進。ミニョ、バスティアニーニが続き、尾野と鈴木は総合28番手と29番手。

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Moto3™クラス‐フリー走行2

第11戦チェコGPのフリー走行2は19日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、ポイントリーダーのブラッド・ビンダーが今季10度目のトップタイムをマーク。第4戦スペインGP、第5戦フランスGP、前戦オーストリアGPに続き、今季4度目となる初日総合1番手に進出した。

気温21度、路面温度29度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったビンダーは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分09秒台を6回、2分08秒台を3回記録。2分08秒047の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で8番手のアンドレア・ミニョは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分10秒台を3回、2分08秒台を2回記録して、0.096秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で今季3度目の1番手発進を決めたエネア・バスティアニーニは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分09秒台を2回、2分08秒台を2回記録して、0.172秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で7番手のフランセスコ・バグナイアは、0.418秒差の4番手。フリー走行1で6番手のニコロ・ブレガは、今季5度目の転倒を喫してが、0.566秒差の5番手。フリー走行1で9番手のファビオ・ディ・ジャンアントニア、フリー走行1で2番手のホルヘ・マルティン、フリー走行1で11番手のフィリップ・エッテル、フリー走行1で14番手のアロン・カネト、フリー走行1で17番手のリビオ・ロイがトップ10入り。

フリー走行1で5番手のホルヘ・ナバーロとフリー走行1で4番手のヤコブ・コーンフィールは、ラップタイムを更新できず、11番手と12番手。フリー走行1で10番手のニッコロ・アントネッリは17番手に後退。

フリー走行1で今季8度目の転倒を喫した30番手の尾野弘樹は、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分11秒台を1回、2分10秒台を5回記録して、2.042秒差の28番手

フリー走行1で28番手の鈴木竜生は、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分11秒台を1回、2分10秒台を4回記録して、2.112秒差の29番手だった。