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12 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

バウティスタが今季5度目のトップ10進出

プライベートテストの成果を発揮するように、ドゥカティのサテライト勢を振り切って、トップ10入りを達成。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、フロントに柔らかめ選択のソフトタイヤ、リアに柔らかめ選択のミディアムタイヤを選択。3戦連続の19番グリッドから10位。今季5度目のトップ10入りで、総合18位から17位に浮上した。

前戦チェコGPで2戦連続の16位だった後、次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリでプライベートテストを実施。昨年20番グリッドからシーズンベストリザルトとなる10位を獲得したシルバーストンに乗り込むと、フリー走行1から16番手、20番手、19番手、14番手。決勝レースでは、安定して2分04秒台を刻んだ。

「楽観的にミサノを迎えられる。グッドなパフォーマンスを見せたい」

「最初のスタートで混乱してしまった。ポル・エスパルガロとロリス・バスが大丈夫だったのは良かった。幸運だった。2度目のスタートでは、ペースを掴むことにトライ。他車とバトルすることで、上手く走れることは分かっていた。幾つかポジションをアップして、ヨニー・エルエンデェスとバトルを繰り広げた。一度抜き切ると、コンマ数秒を稼ぎ、ギャップを広げるために、電子制御のセッティングを変更。それが功を奏した。」

「可能な限りにベストなバイクを準備するために、懸命に仕事をしてくれたチームに感謝したい。この結果から楽観的にミサノを迎えられる。アプリリアのホームとなるから、グッドなパフォーマンスを見せたい」と、次戦の抱負を語った。