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4 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「ペースが大きく良くなった」

初日の好発進を維持するように、レースシュミレーションのフリー走行4で2番手に進出。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で8番時計を記録。明日の決勝レースを今季6度目の3列目から迎える。

初日総合2番手だった後、2日目はフリー走行3で9番手に後退。レースシュミレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分34秒台を4回、1分33秒台を4回記録して、0.418秒差の2番手に進出。

「良いスタートを切り、早い段階でペースが速くないライダーたちを抜く」

「今日はレースペースが大きく良くなったから、ポジティブな1日となった。トラックの前半はタイトで、ホルヘとバレンティーノは前が開いているから、良いスタートを切り、早い段階でそれほどペースが速くないライダーたちを抜くために集中する必要がある。素早く前に出て、あまり離されないようにしたい。悪くない僕たちのペースを活かしたい。タイヤの仕事に取り組んだけど、タイヤ選択において、全てが明白でない。明日を待ちたい」と、決勝レースの作戦を説明した。