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2016-11-11
By motogp.com

フリー走行1:グエバラが初の最速時計

伏兵的存在のグエバラとロドリゴが1、2番手発進。王者ビンダーは3番手。尾野と鈴木は18番手と25番手。

Moto3™クラス‐フリー走行1

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、総合22位のフアンフラン・グエバラが今季初めてトップタイムをマーク。キャリアで初めて週末最初のセッションを制した。

気温13度、路面温度11度のドライコンディションの中、来季の継続参戦が予定されているグエバラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を4回記録。1分40秒333の1番時計を刻んだ。

総合24位のガブリエル・ロドリゴは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分41秒台を3回、1分40秒台を4回記録して、0.205秒差の2番手。2016年王者のブラッド・ビンダーは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分41秒台を5回、1分40秒台を最多の5回記録して、0.257秒差の3番手。

総合12位のファビオ・クアルタラロは、0.274秒差の4番手。総合6位のジョアン・ミル、総合9位のアンドレア・ロカテッリ、総合18位のリビオ・ロイが続き、前戦マレーシアGPで今季2勝目を挙げた総合3位のフランセスコ・バグナイアは8番手。総合14位のアロン・カネト、総合11位のニッコロ・アントネッリがトップ10入り。

第16戦オーストラリアGPの転倒で第9胸椎と肋骨を骨折した総合2位のエネア・バスティアニーニは、今季7度目の転倒を喫して15番手。総合5位のニコロ・ブレガは16番手。総合23位の尾野弘樹は、1.113秒差の18番手。総合27位の鈴木竜生は、1.566秒差の25番手。総合4位のホルヘ・ナバーロは、今季15度目の転倒を喫して30番手。

前戦で鎖骨を骨折したマリア・エレーラの代役にMoto3™ジュニア世界選手権総合4位のラウール・フェルナンデス、第16戦オーストラリアGPの転倒で肺を損傷したジョン・マックフィーの代役に同選手権のビセンテ・ペレス、第16戦オーストラリアGPでスクーターを使用したトラック下見中に転倒を喫したファビオ・スピラネッリの代役に来季のフル参戦が予定されているエンゾ・ボールンが招集された。