Tickets purchase
VideoPass purchase
News
13 days 前
By motogp.com

公式予選:ザルコが今季7度目のPP奪取

王者ザルコ、総合2位のルティ、連続表彰台獲得のモルデビッリが僅少さで続き、リンスは5番手、中上は9番手。

Support for this video player will be discontinued soon.

Moto2™クラス‐公式予選‐ハイライト

最終戦バレンシアGPの公式予選は12日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、2017年王者のヨハン・ザルコが今季20度目のトップタイムをマーク。2戦連続7度目、中量級で15度目、キャリア通算19度目のポールポジションを奪取した。

気温21度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のザルコは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を7回、1分34秒台を2回記録。1分34秒879の1番時計を刻めば、今季4度目のフリー走行総合1番手に進出したトーマス・ルティは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を9回、1分34秒台を3回記録して、0.006秒差の2番手に入り、今季7度目の1列目を確保。

フリー走行総合2番手のフランコ・モルビデッリは、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分35秒台を最多の11回、1分34秒台を1回記録して、0.054秒差の3番手に入り、今季4度目の1列目を獲得。

フリー走行総合18番手のマティア・パシーニは、0.273秒差の4番手。フリー走行総合12番手のアレックス・リンス、フリー走行総合8番手のフリアン・シモン、フリー走行総合9番手のサム・ロース、フリー走行総合3番手のダニー・ケントがトップ8入り。

フリー走行総合4番手の中上貴晶は、4度のコースインで20ラップを周回すると、1分35秒台を9回記録して、0.486秒差の9番手。フリー走行総合13番手のアレックス・マルケスは10番手。フリー走行総合6番手のジョナス・フォルガーは11番手だった。