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4 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

エスパルガロ弟が今季5度目の最高位

インディペンデントチームライダー勢の最高位で、ヤマハでのラストレースを締め括る。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、3年間所属したヤマハとチームのラストレースとなった最終戦バレンシアGPの決勝レースで、6番グリッドから6位に進出。インディペンデントチームライダー部門で今季5度目となるベストリザルトでシーズンを締め括った。

「とても感動的な週末、日曜となり、幸運にもとても良い感じで終えることができた。ヤマハでの最後の日曜日。モンスター・ヤマハ・テック3のユニフォームを着た最後の日曜日。3年間一緒に過ごしてきたチームとの最後の日曜日になった。チームと僕にとって、良い形で終えることが大切だった。3年間僕を応援してくれ、厳しかった日も支えてくれた彼らに対して感謝するために、何としても良い形で締め括りたかった。」

「グッドな週末となった。全てのセッションで速かった。レースでは、ポジションではなく、優勝者とのギャップに関して、もう少し詰まることを期待していたけど、序盤に少し苦戦したことで、引き離されてしまった。兄貴とカル、ブラッドリーのグループで走った。アレイシがピッタリと追いかけてきたから、緊迫したレースとなり、何か問題が抱えていたドビツィオーソに追いつき、最終ラップで抜くことができた。6位はグッドなポジション。インディペンデントチームライダーのトップでフィニッシュできた。」

「さあ、休みなしで、新しいアバンチィールが始まる。火曜に新しいバイクを試すことにワクワクしている。待ち切れない。懸命に働くことが要求され、決して簡単ではないことを覚悟しているけど、情熱と興奮を持て、全ての困難を克服するつもりだ」と、シーズンのラストレースを振り返り、新天地KTMの移籍に興奮した。