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6 days 前
By Octo Pramac Racing

レディング「まだタイムとペースを伸ばせる」

セパン19番手、フィリップアイランド20番手から、課題だったフロントのフィーリングが良くなり、7番手まで浮上。

オクト・プラマック・レーシングのスコット・レディングは、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた今年3度目のオフィシャルテストで、前回までのオフィシャルテストで問題だったフロントのフィーリング改善を目的に、デスモセディチGP16のセットアップに取り組むと、過去にドゥカティが好走を発揮した当地で好感触を掴むと、2日目には方向性が正しいことを確認。特にフロントエンドのフィーリングが大きく良くなり、1日目の15番手から9番手に浮上。

3日目は、10度のコースインで62ラップを周回すると、1分55秒台を12回、1分54秒台を2回記録。5度目のコースインでは、連続19ラップのロングランを実行すると、1分56秒台を13回、1分55秒台を6回記録。58ラップ目にトップタイムから0.420秒差の6番時計を刻み、総合7番手、インディペンデントチームライダー勢の2番手、ドゥカティ勢の4番手に進出した。

「困難だったマレーシアとオーストラリアの後で、カタールの3日間で起きたことがすごく嬉しい。僕たちは素晴らしい仕事をした。特にフロントのフィーリングが良くなった。まだやるべきことがあるけど、方向性は正しい。レースに自信がある。僕たちは1日毎に良くなり、タイムアタックではまだラップタイムを伸ばすことができる。同時にレースペースに満足感があるけど、こちらもまだ伸ばすことができるはずだ」と、改善の余地があることを説明。

最高峰クラス4年目に向けて参加した今年のオフィシャルテストは、総合19番手(マレーシア)、総合20番手(オーストラリア)、総合7番手(カタール)に進出。プレシーズンの全日程を終了し、昨年12番グリッドから10位だったシーズンのオープニングラウンドを迎える。

パーソナルリザルト
1日目: 1分56秒085 (37ラップ)
2日目: 1分55秒353 (43ラップ)
3日目: 1分54秒750 (62ラップ)

オフィシャルテストリザルト
1日目: 1分54秒819 (アンドレア・ドビツィオーソ)
2日目: 1分54秒455 (マーベリック・ビニャーレス)
3日目: 1分54秒330 (マーベリック・ビニャーレス)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ケーシー・ストーナー)

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