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28 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス、1日目のタイムで総合3番手

グリップとコーナー出口の改良を目的に作業を進めたが、期待通りの結果が得られずに、9番手と7番手に後退。

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2日目インタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、開幕戦カタールGPの2日目に9番手と7番手。1日目のラップタイムで、トップタイムから0.596秒差の3番手に進出した。

フリー走行1で2番手だった後、2日目は、フリー走行2で18ラップを周回して、0.613秒差の9番手。フリー走行3では、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分56秒台を2回、1分55秒台を4回記録して、0.462秒差の7番手。

「トラックが昨日から大きく変わったことで少し苦戦。風が原因で走行ラインが混乱してしまった。昨日から何も前進しなかったし、最後のセッションでは、異なることを試したから、少し後退してしまった。」

「最初にフロントの信頼感を高めよう。これは僕のライディングスタイルにおいて、非常に重要だ。信頼感が必要で、このトラックでは非常に難しいことは承知している。良くなったけど、まだ100%ではない。コーナーの立ち上がりを良くするために、リアを改良しているところ」と、1日目の2番手から後退した理由を説明した。