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19 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「トップ5は本当に凄い」

衝撃的なデビュー戦の後、5列目から新人勢の最高位となる5位に進出し、存在感をアピール。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、5列目14番グリッドから5位。最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPでトップ走行中に転倒リタイアを喫した後、新人勢の最高位に進出し、総合11位に浮上した。

中量級に参戦した2014年に18位、2015年に優勝、2016年に優勝を挙げたアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から3番手、12番手、17番手、10番手、ウォームアップ走行で11番手。結果以上にM1の信頼感とレースへの自信が高まり、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択すると、1ラップ目に12番手、2ラップ目に9番手、3ラップ目には5位争いのグループに合流。

「カタールの後で、チェッカーフラッグを受けること、ポイントを稼ぐことが重要だった」

「ハッピーな日だ。僕たちは良い仕事をしたと理解して、アルゼンチンを発つことができる。14番グリッドからレースを始めたけど、バイクのフィーリングはポジティブで、上手く走れる自信があったから、あまり心配していなかった。グランプリでは、全てが噛み合い、闘い、ライバルたちをオーバーテイクする。グループ内では沢山のことが起きるから、多少のチャレンジングだけど、冷静さを保ち、リズムとポジションを維持し、できるときにアタックを仕掛ける。」

「中盤に4位を争ったけど、最終的にはバウティスタと同じペースを維持することができなかった。ベストを尽くした。転倒したカタールの後で、チェッカーフラッグを受けること、ポイントを稼ぐことが重要だったけど、トップ5で終われたことは、本当に凄いことだから、このリザルトが嬉しい」と、5位獲得を喜んだ。