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15 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

スミス「チームとしてグレートな1日だ」

決勝レースで週末の最速ペースを刻み、12位争いの末に初めてポイント圏内に進出。

レッドブル・KTM・ファクトリー・チームのブラッドリー・スミスは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、7列目19番グリッドから15位。中盤には3秒ほど引き離されたが、最後はチームメイトのポル・エスパルガロと並ぶような形でフィニッシュラインを通過した。

新天地からのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで、優勝者から39秒差の17位で完走した後、2014年に7位、2015年に6位、2016年に8位だったアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から22番手、22番手、23番手、23番手。ウォームアップ走行で23番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、週末の最速ラップで周回を刻み、前を走るティト・ラバット、エクトル・バルベラ、エスパルガロを追走。

「前方のグループで闘えなかったカタールから大きな前進を果たした」

「2人のライダーが初ポイントを獲得したから、チームとして今日はグレートな1日となった。前方のグループで闘えなかったカタールから僕たちは大きな前進を果たした。ここでは、バルベラ、ティトと長く一緒に走ることができた。」

「僕自身のレースが本当嬉しい。週末は1分41秒台に入れることで必死だったけど、レースでは1分41秒後半のペースで走れたことが嬉しい。当然、改良を続ける必要があるけど、レース・バイ・レースで取り組むことに喜ばないといけない。次はオースティン。僕たちにとって、タフとなるだろう。データも情報もない。22コーナーのテクニカルなレイアウトだから、困難な展開となるだろう」と、次戦アメリカズGPの展開を予想した。