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26 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「グッドなスタートができれば、可能性がある」

フリー走行3で4番手に進出したが、公式予選2は2.1秒差の11番手。グリップ不足の原因を追求。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第8戦TTアッセンの公式予選で、ポールポジションタイムから2.125秒差の11番手。明日の決勝レースを4列目から迎える。

第2戦アルゼンチンGP以来今季2度目の初日総合1番手に進出した後、ウェットコンディションとなった2日目は、フリー走行3で0.315秒差の4番手。フリー走行4は、トラックコンディションを考慮して走行を回避。

「フィーリングがなかった。タイヤのグリップを感じられず、プッシュできなかった。解決策を探しているところ」

「午前はすごく良い感じ。快適で速かった。ウェットで、このような感じで走れたのは久しぶりだったけど、予選ではフィーリングがなかった。タイヤのグリップを感じられず、プッシュできなかった。正直、バイクは午前と同じ状態。単純にグリップが見つからなかった。十分なグリップがなかったから曲がらなかった。今、解決策を探しているところ。もし、明日もウェットなら解決策を見つけることが重要となる。」

「雨でも上位に進出できるライダーだと僕自身考えていた。実際に125ccクラス、Moto3クラス、Moto2クラスでグッドなレースができた。スズキに所属していた時も全てが整えば、速く走ることができた。問題が分からない。確かな理由があり、予選ではバイクが良く機能しなかった。原因を探さないと。」

「11番グリッドからのスタートは問題。最初の数コーナーでポジションを稼ごうとするライダーたちが多い。これは危険だ。完璧なスタートを切り、全力を尽くさないといけない。グッドなスタートができ、前に出ることができれば、可能性がある。ドライでグッドなペースがあった」と、2日目を振り返り、決勝レースの対策を説明した。

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公式予選インタビュー