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1 day 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟「リアブレーキのセンサーが機能せず」

ホームレースでKTMのプロジェクトをアピールする絶好の機会だったが、開始早々に技術問題で戦列から離脱。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで、16番グリッドからスタート直後に14番グリッドのエクトル・バルベラと接触。リアブレーキのセンサーが不能となったことが原因で最後尾に後退し、2ラップ目の終わりにリタイアを強いられた。

後半戦の緒戦となった前戦チェコGPで今季の最高位、KTMのベストリザルトとなる9位に進出した後、アウトモトドローム・ブルノに延滞して、オフィシャルテストに参加。ホームレースに向けて準備を整える絶好の機会となり、レッドブリ・リンク対策として、アクセラレーションの際のセッティングを調整して15番手に進出。

昨年15番グリッドから10位だったレッドブル・リンク‐シュピールベルクに乗り込むと、初日のフリー走行1から11番手、11番手、19番手、11番手。ウォームアップ走行では7番手まで浮上したが、地元KTMの全従業員たちが観戦に駆けつけた中でピットボックスに帰還した。

「今日起きてしまったことは本当に残念。シンプルに不運だった。ウォームアップ走行で7番手だった後、KTMが実行しているグレートなプロジェクトを世界中に見てもらう絶好の機会だった。スピードとペースがあったけど、リアブレーキのセンサーが機能しなかったから、1ラップ目からリアブレーキが利かない状態だった。沢山のファンが駆けつけてくれたレースだったから残念だけど、気持ちを切り替えて、ミサノでのテスト、シルバーストンでの次戦に挑もう」と、リタイアの原因を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

360度オンボード映像~エスパルガロ弟車からのスタート疑似体験