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2 days 前
By Repsol Honda

マルケス「表彰台を争うペースがある」

フリー走行3で最速リズムと最速ラップで1番手発進を決めた後、フリー走行4と公式予選2で連続転倒。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で、週末2度目、今季22度目の転倒を喫して、ポールポジションタイムから0.328秒差の5番手。最高峰クラスに進出した2013年から5年連続となるポールポジションを逃し、明日の決勝レースを7戦ぶり4度目となる2列目から迎える。

ウェットコンディションとなった初日に1番手と4番手だった後、天気予報通りにドライコンディションに回復した2日目は、フリー走行3で週末2度目、今季28度目の1番手に進出。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを選択した最初のコースインで転倒を喫した後、フロントにミディアム、リアにハードのタイヤを装着したバイクに乗り換え、トップタイムから0.130秒差の3番手まで挽回。

「2列目はベストではないけど、僕たちはスピードがある」

「今日は容易ではなかった。昨日とはコンディションが全く違い、ゼロから始めて、もしかしたら、セットアップの方向性が直ぐに見つけられなかったかもしれない。フリー走行3では速かったけど、快適さを感じられなかったから、フリー走行4で幾つかのことを変更してみると、最後に中古タイヤを履いてコースに出たときに良い感じがあった。これはポジティブだ。セットアップを良くして行くために、ウォームアップ走行ではこの方向で仕事を続けて行こう。」

「公式予選では、もしかしたら、少しプッシュし過ぎたかもしれない。深く突っ込んでしまい、転んでしまった。2列目はベストではないけど、僕たちはスピードがある。タイヤの良い選択をするために、収集した全ての情報を分析する必要があるけど、それほど多くの情報がないから、これはチャレンジングだ。表彰台を争うペースがある」と、転倒の理由を説明し、ホームレースで今季9度目の表彰台に挑戦することを語った。

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