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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「さあ、日本に行こう」

リアに週末1度も試さなかったハードコンパウンドを選択。序盤にトップグループから引き離されたことが影響。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択。7戦ぶり4度目のポールポジションから1ラップ目に5番手まで後退したが、ラスト3ラップにポジションを1つ上げ、優勝者から5.256秒差の4位。総合1位とのギャップが16ポイント差から28ポイント差に広がった。

「プッシュを続け、仕事を続け、高いモチベーションを維持することが重要。さらに強くなるためにトライしよう」

「ハードタイヤは、特に序盤で本当に悪く機能したけど、終盤はすごく良く機能した。グリップということではなく、周回毎に良くなったけど、とにかく、十分ではなかった。フォルガーは、ミディアムを履いて、グリップがなかったと説明したから、どのタイヤを使用できたのか理解に苦しむ。」

「他のレースは、どのタイヤを履くべきか、非常にハッキリしていた。多くの周回を重ねることができ、どの方向に行くべきかが分かっていたけど、アラゴンでは非常に難しく、ライバルたちと同じタイヤを使用しようとした。通常、バレンティーノはタイヤのグッドなフィーリングがあり、ハードのオプションでプッシュする。次戦以降は、金曜から懸命に働かなければいけない。プッシュを続け、仕事を続け、高いモチベーションを維持することが重要だ。さあ、日本に行こう。さらに強くなるためにトライしよう」と、序盤に3秒差のタイムギャップが広がった理由を説明した。

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