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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「もてぎに向けてトライしよう」

右脚骨折から24日、手術から23日後に優勝争いを繰り広げて5位。総合4位から56ポイント差の5位に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択。今季6度目の1列目、3番グリッドから2番手に位置して、優勝争いを繰り広げ、5.882秒差の5位でフィニッシュした。

「2週間、トレーニングを積んで、脚の状態を良くしよう。その後もてぎに行く」

「1週間前はレースができるか分からなかったから誇りに思う。1列目からのスタートを獲得したことは、グレートなことだった。とても幸せだった。レース後半に苦しむことは覚悟していた。少し痛みがあり、タイヤの消耗にも苦しんだ。」

「このレースの後もリハビリを続ける。開催日程は僕にとって良い。2週間、トレーニングを積んで、脚の状態を良くしよう。その後に、もてぎに行く。非常に重要な約束だけど、3連戦が控えている。脚の状態を考えれば非常に難しいから、まずは、もてぎに向けてトライしよう。もしかしたら、100%まで回復しないかもしれないけど、かなりフィットして来るだろう」と、決勝レースを振り返り、当初の目標通りに、3連戦に向けて準備を進めることを説明した。

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