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29 days 前
By Repsol Honda

マルケス「2人だけで闘いたい」

午後にドビツィオーソと同じソフトコンパウンドをテストし、最速ペースを刻んで初日総合2番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの初日にフリー走行1で今季34度目の1番時計を記録して、4戦連続5度目となる1番手発進。フリー走行2は、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分30秒台を3回、1分29秒台を最多の9回記録して、トップタイムから0.005秒差の2番手。

「セットアップのグッドなベースから始めることができ、直ぐにバイクの快適さを感じられたことが嬉しい。僕たちのペースは速く、タイヤの仕事ができた。明日は特に高速コーナーでの安定感を改良するためにセットアップの仕事を続けよう。」

「僕としては、2人だけで闘いたい。もし、2人だけの対決で負けても、失うポイントは少なくて済むけど、目標は彼の前でフィニッシュすることだ」

「ソフトコンパウンドで多くの周回を重ねていない。ドゥカティはソフトで仕事を進めているから、少なくても僕たちもトライし、評価しなければいけない。全ては温度次第となるだろう。」

「僕としては、2人だけで闘いたい。もし、2人だけの対決で負けても、失うポイントは少なくて済むけど、目標は彼の前でフィニッシュすることだ。」

「ビニャーレスは全てのセッションで上位に進出し、決勝レースでは優勝争いをするだろう。プレシーズンでは速かった。アレイシはグレートな1ラップだったけど、レースペースを確認しないと。タイヤの消耗をコントロールし、異なる走行ラインを探さなければいけないけど、僕は自分の問題に集中し、ペースを追求しながら、もう一歩前進しなければいけない」と、初日を振り返り、2日目の課題を説明した。

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