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27 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「集中力を維持しないと」

リタイアと12位で総合4位から5位に後退。残り2戦で14ポイント差に広がったロッシに挑戦。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、前戦日本GPでリアタイヤのグリップ不足からポイント圏外に後退し、転倒のリスクを回避する目的でリタイアを決断した後、昨年鎖骨骨折により欠場を強いられたが、今年2月のオフィシャルテストで総合3番手に進出したフィリップアイランド・サーキットに乗り込むと、初日のフリー走行1から11番手、9番手、6番手、11番手。公式予選2では、「思っていたようにタイムが上がらず」に12番手。

ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で3番手に進出した後、ドライコンディションの決勝レースは、4列目12番グリッドから終盤に11位争いを展開して12位。

「ウォームアップ走行はウェット。速く走ることができたけど、レースで使用するセットアップを試す機会がなかった」

「全体的に難しい週末となってしまった。今日はどんな手段を使っても状況を改善することができなかった。チームは良い仕事をしてくれたと思うけど、力強い走りができなかった。ウォームアップ走行はウェットで、速く走ることができたけど、レースで使用するセットアップを試す機会がなかった。」

「1ラップ目には、ドビツィオーソのように少しはらんでしまい、グループから離されてしまった。その後も速いペースを維持することができなかった。集中力を維持し、マレーシアでは良い走りができるようにトライしなければいけない」と、困難だった週末と決勝レースを振り返った。