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14 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「サプライズだけど、地に足をつけないと」

17時40分から連続11ラップのロングランを実行して、01秒台を1回、00秒台を9回記録。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、オフィシャルテスト2日目に2番手から8番手に後退した後、3日目は今年初転倒を喫したが、10度のコースインで連続11ラップを含む51ラップを周回すると、2分00秒台を16回、1分59秒台を4回記録して、トップタイムから0.339秒差の4番手。今年最初のオフィシャルテストで総合4番手に進出した。

「ライバルたちが言うように、ドゥカティがベストバイクかどうか分からない。幾つかの小さな分野においては、昨年から改良することができたと言える。最初のテストでグッドなフィーリングを得られたことがとても嬉しい。僕たちはマレーシアで速かった。これはある程度のところまで良い。昨年も速かったから、違いを作り出したわけではないけど、テストをした幾つかのことが良かった。これが重要。僕たちは非常に暑かった中で速かった。」

「難しい。このカテゴリーで改良することは非常に難しい。数年間に渡って仕事をしているけど、改良は困難なことだ。だから、僕たちが成し遂げたことに本当に驚いている。」

「ホルヘの発言は常に極端。(エンジニアたちが最高の仕事をしてくれ、素晴らしいバイクを提供してくれたという)今回の発言も極端(笑)。僕は他のトラックでテストをしてから、このような発言をしたい。今は地に足をつけて仕事を続けたい」と、いつものように慎重な姿勢でテストを振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 1分59秒770 (35ラップ/2番手)
2日目: 1分59秒732 (32ラップ/8番手)
3日目: 1分59秒169 (51ラップ/4番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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