Tickets purchase
VideoPass purchase
News
21 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「初日の転倒で左手が痛い」

痛みに耐えながら、セットアップとタイヤのテストを完了。最終日もテストプログラムの継続を主張。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト1日目に2度の転倒を喫して11番手だった後、2日目は6度のコースインで35ラップを周回すると、1分56秒台を10回、1分55秒台を3回記録して、トップタイムから0.696秒差の10番手。

「転倒が原因で左手に痛みがあり、初日よりも少し難しくなってしまった。気をつけて走ることを強いられ、全く快適に走ることができなかったけど、その中で最善を尽くし、セットアップとタイヤの仕事を何とか終わらせることができた。沢山の周回を重ねることができなかったから、沢山のテストができなかった。」

「明日は怪我から回復して、もっと良いことができるか確かめよう。午後と夜ではコンディションが大きく変わってしまうから、試したいことが、まだ残っている。仕事を続ける必要がある」と、初日の転倒が影響したことを説明した。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒555 (+0.502秒/37周/11番手)
2日目: 1分55秒282 (+0.696秒/35周/10番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)