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21 hours 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「今後に自信を与えてくれる」

史上5人目となる最高峰クラス200戦目に到達。リアタイヤに問題を抱えながら7番手発進。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを選択。3列目7番グリッドからのスタートで3番手にジャンプアップすると、トップグループ内で表彰台バトルを繰り広げ、優勝者から4.621秒差の7位でチェッカーを受けた。

「バイクは全体的に良く機能していた。週末を通じてフィーリングを良くすることができたので嬉しい。フロントのハードタイヤは良い選択だった。コーナーの進入でハードブレーキングが許され、グッドなペースを維持することができた。週末を通じて、フロントのフィーリングに関して沢山の仕事に取組み、最終的に、このタイヤを装着することを決断した。」

「リアのパフォーマンスが通常よりも少し劣っていたことが残念。激しくスピンしてしまい、セクター3と幾つかのコーナーのセクター4で遅れてしまった。この問題を抱えながら、トップグループを維持したから、問題がなければ、表彰台争いができたと思うから、今後に自信を与えてくれる」と、最高峰クラス13年目の緒戦を振り返った。

最高峰クラス最多出走ランキング

1. バレンティーノ・ロッシ: 306戦
2. アレックス・バロス: 245戦
3. ニッキー・ヘイデン: 218戦
4. ロリス・カピロッシ: 217戦
5. ダニ・ペドロサ: 200戦
6. コーリン・エドワーズ: 196戦
7. カルロス・チェカ: 194戦
8. アンドレア・ドビツィオーソ: 179戦
9. ホルヘ・ロレンソ: 175戦
10. ケニー・ロバーツ・ジュニア: 167戦