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13 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「トラックが滑ると僕が有利」

2度の優勝と2度の転倒を喫したアルゼンチンで、2年ぶり3度目の初日総合1番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アルゼンチンGPの初日にフリー走行1で6番手。フリー走行2は、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分40秒台を最多の6回、1分39秒台を最多の2回記録して、昨年6月の第7戦カタルーニャGP以来となる初日総合1番手に進出した。

「ドビに何かが起こったようだけど、普通のことではないから、明日は浮上してくるだろう」

「大変ポジティブな1日となった。試さなければいけないことを全て試した。仕事に満足。トラックのコンディションは大きく変化し、全員がもっとプッシュしてくれるから、明日が楽しみ。」

「ベースが良いことを確認した。僕たちはヘレスのテストで一歩前進し、それを確認した。バイクは昨年よりも良く走る。ポテンシャルがある。トラックがスリッピーなとき、僕は上手く適応するけど、グリップが高まるときにどうなるか確認しよう。」

「ドビに何かが起こったようだけど、普通のことではないから、明日は浮上してくるだろう。もし、良い感じがあれば、アタックすることができる。トラックが滑ると、僕が有利となり、他車が苦しむ。僕はバイクと一緒にプレイすることができる。トラックは凸凹に関して、昨年と比較して大きく良くなったけど、グリップに関しては非常に似ている」と、1番手発進を決めた初日を振り返った。

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マルク・マルケスのアクション

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マルク・マルケスのピットアウト

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マルケス「スリッピーなトラックが好きなんだ」