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10 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「何というセッションだ!」

初日総合3番手発進後、フリー走行4と公式予選2で連続2番手に進出。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.177秒差の2番時計を刻み、明日の決勝レースを昨年10月の第17戦マレーシアGP以来となる1列目から迎える。

初日に1番手と5番手、総合3番手に進出した後、2日目はフリー走行3で10番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分51秒台を2回、1分50秒台を2回記録して2番手。

「何というセッションだ!接戦となり、ミックスコンディションが難しかった。雨が止んで、トラックが乾き始めて、走行ラインがドライとなったけど、8コーナーだけは最後まで浸水していた。ジャックはスリックタイヤで信じられないポールポジションを獲得した。」

「最初のアタックは完璧ではなかったから、スリックタイヤに履き替えることを考えたけど、最後の瞬間にウェットタイヤで走り続けることを決断して、限界までプッシュした。グッドなラップとなり、結果に満足。明日の1列目は重要だけど、正直、タイヤ選択が難しい。明日の状況を確認しよう」と、2番手に進出した予選を振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

ペドロサ「ジャックはスリックタイヤで勇敢」