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25 days 前
By Repsol Honda Team

中上の転倒を招いたペドロサ「今回は僕のミス」

第2戦フランスGP、第4戦スペインGPに続き、今季3度目の転倒リタイアで総合10位から12位に後退。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第6戦イタリアGPの決勝レースで、7列目20番グリッドからスタート直後の2コーナーで週末2度目、今季6度目の転倒。今季3度目の転倒リタイアで、総合10位から12位に後退した。

「今回は僕の責任。バウティスタと接触してしまったのが原因。1コーナーで抜こうとしていたら中上と並び、自分のポジションを守ろうとした。そうしなければ、彼がスペースを閉じて来る。コーナーに進入しようとしているとき、バウティスタはブレーキを離さなかったようだけど、僕のミス。止まろうとしたけど、リアタイヤに接触してしまい、転んでしまった。それで、僕のバイクが中上を倒してしまった。申し訳ない。」

「今週末は良い感じが見つからず、多くの問題を抱え、非常に難しかった。ウォームアップ走行でセッティングが見つかった。良い感じを見つけることができ、自信を得た。そのセッティングをレースで試して、どこまでポジションを上げられるかを確認したかった。トップ10入りを期待していたけど、できなかった。後方からスタートすると、このようなことが起きる確率は50%。1ラップも走ることができなかった。」

「非常に難しかった。多くの問題に見舞われてしまい、非常に悪かった。僕は常に自己批判をする。コントロールができなかったことを知りたい。良くするために学びたい。ウォームアップ走行の良い感じをバルセロナで確認しないと。グッドなレースをするために、今日のエネルギーをぶつけよう」と、転倒リタイアの原因を振り返り、次戦のホームレースで挽回することを誓った。