Tickets purchase
VideoPass purchase
News
10 days 前
By Repsol Honda Team

転倒と12番手のマルケス「ロレンソがハンマーモードだと止めれない」

今季9度目の転倒を喫して、4番手から12番手に後退したが、上位に進出するペースで周回。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦カタルーニャGPのフリー走行1で4番手。フリー走行2は、18ラップ目にクラス最多となる今季9度目の転倒を喫したが、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分40秒台を8回、1分39秒台を1回記録して、トップタイムから1.060秒差の12番手、初日総合12番手だった。

「現時点で誰もがシーズン最後までタイトルを争い、チャンピオンになる可能性があると思う。誰もが知っているように、ホルヘがダイナミックな走りで、ハンマーモードに入ると誰も止められない。僕たちにとって少し苦しむトラックだけど、ムジェロよりも躍動的なようだ。」

「もし、5年前だったら、総合10位のホルヘには可能性がないと言えただろう。しかし、イコールコンディションは、全員にとって有益となり、優勝したら、一気に20ポイントを挽回する可能性がある。」

「ホンダが来年に向けて彼と契約したことは悪くない。同じバイクを走らせることは、僕にとって良い。言い訳はできない。」

「今日は問題に見舞われてしまったけど、解決にトライしなければいけない。グリップがあるけど、スライドがアグレッシブだ。僕は12番手。順位を見れば、大きく後退しているようだけど、現実的にはそれほど離されていない。自分がどこに位置するか分かっている。消耗したタイヤで良い仕事をしたことが大切で、グッドなペースがある。電子制御をもう少し調整する必要があるけど、どこを変更すべきが解っている。解決できれば、大きく良くなるだろう」と、総合1番手に進出したホルヘ・ロレンソのパフォーマンスを称賛すると共に、2日目の改善点を説明した。