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5 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ロッシに15ポイント差のザルコ「グッドなポジションだ」

7位進出で総合5位から4位に浮上。インディペンデントチームライダー部門の総合1位を維持。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、フロントにソフトコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。3列目8番グリッドから13.432秒差の7位に入り、総合5位から4位に浮上した。

「難しいレースだった。ペースはすごく良かったけど、レース中に沢山の不運なことに見舞われてしまった。スタートは良かったけど、2人のライダーに行く手を阻まれてしまったから、そこでポジションを落としてしまった。オーバーテイクの場所を見つけることができず、抜く準備ができたときには、黄旗が振られてしまったから、ペースダウンを強いられた。」

「何度もペースを少し落とすことを強いられた後、ペドロサとクラッチローを捕まえようと、プッシュして、もう少しというところで、体力が厳しくなってしまい、バイクを抑え込むのが難しくなってしまった。そこで、ビニャーレスに捕まってしまい、最後は7位で終わってしまった。」

「酷くはない。まだチャンピオンシップにおいては、非常にグッドなポジションに位置している。総合2位争いにおいては、非常にグッドなポジションだ。ロッシが総合2位。彼はポジションを維持するために、クレーバーにならなければいけない。僕もクレーバーになりたい。チームと共に良い方向に進んでいると思う。この方向に向かって、仕事を続ければ、表彰台に戻るだろう」と、4位争いから引き離された理由を説明し、総合2位に挑戦する強い意志を語った。